サービサー

サービサー(servicer)とは「債権回収会社」のことで、ある企業や団体などが回収できなくなった商品販売代金などの回収を代行する会社。

日本では1999年2月に施行された「債権管理回収業に関する特別措置法」によって設立が可能となった。その後、銀行やノンバンクなどが新会社を設立してサービサー業に参入した。サービサー業は、債権を回収する際に違法な方法(強引な回収など)が取られないように、参入の条件が厳しく決められている。整理回収機構(RCC)もサービサーの1つである。