中学校教員

【仕事内容】
中学校教員は、科目の教師、クラスの担任として中学生の教育を担う。

義務教育の最終段階としての中学校は、生徒の今後の進路を決める重要な役割を担っている。また思春期の難しい時期でもあり、非行問題などの解決が必要になることもある。中学校教員は、こうした時期を乗り越えられるよう、適切な指導を行なう。科目の教師としての専門性とクラスの担任やクラブの指導者としての役割が期待される。

【〜になるには】
中学校の教員になるには、大学の教育学部などで教職課程を取り、免許状を取得することが必要だ。その後、地方自治体の採用試験に合格するか、私立中学校の採用試験に合格すれば教師になれる。

【関連資格】
中学校教諭、高等学校教諭

【関連職種】
小学校教員、高等学校教員、大学教員