保健師

【仕事内容】
保健師は、市民に医療情報を伝えるコミュニケーター。

日本の衛生環境の整備に、保健所が果たした役割は大きい。市民に健康チェックや医療情報の啓もう活動を行い、乳児検診など地域の健康をサポートしてきた。保健師はそうした地域の保健指導や、市民からの健康に関する相談に乗っている。市民の健康に対するニーズは時代と共に変化している。保健師はそうした状況を踏まえ、必要とされるサービスを提供する。

【〜になるには】
保健師になるには、看護大学か看護師養成所と保健師養成所を卒業し、保健師の試験に合格しなければならない。また看護師資格を持つ人が、国が定めた学校で必要な学科を修了すると受験資格が得られる。

【関連資格】
保健師、看護師

【関連職種】
看護師、医療ソーシャルワーカー