小学校教員
【仕事内容】
小学校教員は、未来ある子どもを正しく育て、学習の基礎を教える。
小学校は6〜11歳の児童を教育する、義務教育の最初の段階にあたる。人格形成に重要な時期に、学問の基礎と社会のルールを教えるのが小学校教員である。小学校は、1人の教師がすべての教科を教えることに特長がある。深い専門性よりも幅広い対応ができる教師が望ましい。学校の行事の運営も教員の仕事だ。そうした行事を通じて児童に社会性などを身に付けさせる。
【〜になるには】
小学校教員になるには、大学の教育学部や教員養成課程で単位を取り、免許状を取得しなければならない。その後、公立小学校の場合、地方自治体の採用試験に合格して、本採用を待つ。私立小学校であれば、独自に行なわれる採用試験に合格する。
【関連資格】
小学校教諭
【関連職種】
保育士、幼稚園教員、中学校教員、高等学校教員