栄養補助食品

栄養補助食品とは、いわゆるサプリメントのことで、ビタミンやカルシウムなどの健康に良いとされる栄養素を補給する健康食品のことをいう。

栄養補助食品(サプリメント)は、錠剤、カプセルなどの形態で、薬局やドラッグストアで提供されるため、栄養補助食品は医薬品と似たものとして販売されていることが多い。しかし、薬事法上の薬とは異なるため、特定の疾患に効くなどの効能は訴えてはならないとされる。販売業者などが薬事法上の問題を引き起こしている。似た言葉に「栄養機能食品」があるが、これはビタミン12種類・ミネラル5種類を使ったもので、規格を満たせば表示できる。